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小中高の部活(習い事)「フェンシング部」

小・中・高校のお子さんから共通して相談を寄せられることの多いお悩みが、「どの部活に入ろうか?」ということ。
部活動によっては毎日活動があったり、朝の練習もあったりして、学校生活の多くの時間を部活で過ごすこともあるでしょう。

勉強との両立はできるのか?初心者でも入って大丈夫なのか?不安な子も多いかもしれません。

そこで、今回は数ある部活の中から「フェンシング部」に焦点を当て、活動内容、またどんなお子さんに合っているのかなどをご紹介していきます。

「オリンピックで見てかっこよかった!」
「フェンシングに興味がある!」

というお子さんはぜひ参考にしてみてください。

目次

フェンシングについて

フェンシングの原形は、中世の騎士たちによる剣術にあるとされています。剣が戦場で使われることが少なくなってからもフランスの上流階級が剣術をたしなみ続け、19世紀の末にフランス各地で競技として行われるようになったと言われています。

場所によってばらばらであったルールを統一するために1911年に国際フェンシング連盟がパリに設立され、スポーツとしての近代フェンシングが始まりました。

フェンシングでは、片手に持った剣で互いの体を突いて勝敗を決めます。攻撃を成功させるとポイントとなり、定められたポイントを先取した選手が勝ちです。

「フルーレ」「エペ」「サーブル」の三種目があり、使用する剣・ルールがそれぞれ異なります。用語にはフランス語が多いです。

日本でのフェンシング

2008年、北京オリンピック男子フルーレ個人競技で太田雄貴が銀メダルを獲得しました。フェンシング競技に於いて日本人初のオリンピックメダルの獲得です。

2020年東京オリンピックでは男子エペ団体においてフェンシングで日本初の金メダルを獲得しています。

世界的に見ても競技人口の多いスポーツの一つですが、日本ではフェンシング人口が少なく、1万人程度しかしません。

たいていの学校に剣道部があるのとは対照的に、フェンシング部のある学校はかなり少ないです。

フェンシング部の活動内容

大会への出場、入賞を目指して基本的なフットワークから、試合形式のファイティングまで幅広く練習を行います。

遠征も多く、様々な選手と対戦することで実力を伸ばします。

フルーレ・エペ・サーブルの3つともに取り組んでいる学校もあるようです。

大多数の部員がフェンシング部に入って初めてフェンシングを始めます。

フェンシングの種目

フェンシングではフルーレ、エペ、サーブルの3種の武器があり、これらがそのまま種目名になっています。

それぞれの種目について紹介します。

フルーレ

突きのみが有効で攻撃権(先に攻撃したほうが優先権を持つという原則)があります。

フェンシングの基本技術が集約されているフルーレは、初心者が最初に教わることが多いようです。電気剣を使い、最低5.00N以上の力が剣先に加わることで打突が判定されます。

エペ

フルーレで用いられる軽い剣とは対照的に、伝統的なフェンシングで使われていた武器に最も近く重い剣を使用します。

攻撃権はなく、相打ちが有効です。ポイントの入る有効面が広いため、エペの試合は防御中心で慎重なものになりやすいです。

サーブル

突きだけでなく斬りも有効になり、攻撃権があります。オリンピックでは2004年から正式種目となりました。

有効面は腰より上の上半身全てです。

フェンシングで必要な能力

瞬発力や動体視力、重心を落として動き続けられる下半身の筋持久力が必要です。

またフェンシングでは相手のフォームなどを見ながら戦略を組み立てる力、駆け引きが出来る力も欠かせません。

まとめ

今回は「フェンシング部」の紹介をさせていただきました。

日本ではマイナーなフェンシングですが、剣と剣とのやり取りが迫力のある魅力的なスポーツです。
また競技人口が少なく部活に入ってフェンシングを始める人も多いため、全国大会への出場が狙いやすいと言えます。
入部すれば充実した学校生活を送ることができるのではないでしょうか。

この記事がみなさんの部活選びの参考になりましたら幸いです。

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