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2023年度公立高校入試過去問解説【北海道・理科・大問4】

目次

テーマ:太陽系と恒星

問題文

次の問いに答えなさい。
天体の見え方について調べるため、北海道のA市で次の観察を行った。

【観察1】

ある年の3月25日の夕方、ひときわ明るい天体Xが西の空に見えた。表は、3月25日、4月25日、5月10日の同じ時刻、同じ場所で天体望遠鏡を用いて同じ倍率で観察した天体Xをスケッチしたものと、観察した日における天体Xと太陽が昇った時刻と沈んだ時刻をまとめたものである。

【観察2】

同じ年の3月28日の夕方、西の空に月が見えた。

問1

観察1について、次の(1)~(3)に答えなさい。
(1)次の文の①、②に当てはまる語句を、それぞれ書きなさい。
多くの天体望遠鏡で見える像の向きは、直接見た場合と異なり、①が②に見える。

(2)図は、太陽と地球の位置、天体Xと地球の公転軌道を模式的に示したものである。天体Xの公転軌道が図のようになると考えられるのはなぜか、表から読み取れることをふまえ、書きなさい。

(3)天体Xについて、同じ年の12月まで続けて観察した時、ア~エを観察できる順に並べて記号で書きなさい。
ア:大きく欠けた天体Xが、明け方、東の空に見られる。
イ:天体Xが、太陽と地球の間を通過する。
ウ:天体Xが、夕方、西の地平線に沈む。
エ:欠け方の小さい天体Xが、明け方、東の空に見られる。

問2

観察2について、次の(1)(2)に答えなさい。
(1)観察を続けると天体Xと月が重なって見えた。このとき、北極側から見た天体Xと月の位置関係を示しているものとして最も適当なものを、ア~エから選びなさい。また、観察される現象を説明した次の文の①、②に当てはまる語句をそれぞれ書き、③の{ }に当てはまるものをア、イから選びなさい。

(2)観察した日の約3日前に、観察できる可能性のある事象を、ア~カからすべて選びなさい。また選んだ事象が観察できるときの天体の位置関係を説明しなさい。
ア:皆既日食 イ:皆既月食 ウ:満月 エ:部分月食 オ:金環日食 カ:新月

解答・解説

問1

(1)①上下左右 ②逆

(2)(例)形が大きく変化し、太陽が沈んでから天体Xが沈むまでの限られた時間にしか観察することができないから。

(3)ウ→イ→ア→エ
表のスケッチは上下左右が逆になっていることに注意する。

問2

(1)記号:ウ ①同じ ②小さく ③ア
どちらも夕方に見えることからアかウが残り、3月28日の天体Xは半分欠けて見えることからウが正解。

(2)記号:ア、オ、カ 説明:太陽、月、地球の順に並んでいる

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