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センター試験と共通テストの違い

こんなお悩みの声がありました

”「センター試験と共通テストの違いを知りたい!」

「共通テストの対策をしたい。」”

2021年からセンター試験に代わり、大学入学共通テストになりました。

それに伴い、出題形式・試験時間・配点なども変化し、主に思考力や判断力を重視した問題が出題されるようになりました。
どの科目でも文章量が増え、読解力や大量な文の中から必要な情報を抜き出す力が求められているように感じます。

ここでは、共通テストになり変わった点などを教科ごとにご紹介していきたいと思います。

目次

英語

英語はかなりセンター試験と異なる点がたくさんあります。

配点がリスニング50点→100点、リーディング200点から100点に変更され、リスニングでは1回しか読まれない問題も出題されるようになりました。
出題形式が変更され、文法問題や発音・アクセント、語句整序問題などの大問がなくなり、すべて長文読解問題になりました。
出題傾向として、意見と真実のどちらかを問われているかを判断し答えなければいけない問題が増えました。

リスニングの比率が増えリーディングと半々の点数配分になりましたが、大学によってリーディング・リスニングの比率を独自に設定しているところが多く、センター試験と同じ比率に設定している大学もあるので注意が必要です。
読解問題が増え、文量が増えたため速読力・読解力の両方が必要とされます。

また、単体の文法問題などは出題されなくなりましたが、読解問題を解くうえで文法や語彙の知識は必要になります。

数学

試験時間が数ⅠAの時間が60分→70分になりましたが、数ⅡBは60分のままです。

出題傾向が、センター試験での問題の誘導に乗っ取り、式を埋め答えを出すという形式から、問題文から読み取り、解答・解釈していくという形式に変更され、思考力が求められるようになりました。
100m走に関する問題など、日常生活に関わる数学を発展させた問題や会話文の中の振り返りや考察などを読み取り解答していくという形式の問題が出題されるようになりました。
求めてきたものを一般化し、さらに応用させたものを答えさせるなど根本的に理解できていないと解けない問題も出題されていました。

また、文章量が大幅に増加されたため、文章を素早く読み必要な情報を読み取る必要もあります。

国語

配点や試験時間は変更点はありませんでした。

現代文では、本文の内容をまとめたノートを穴埋めや別の本から引用し考察する、本文の批評文に関する問題など新傾向の問題が出題されました。
古文・漢文ともに、関連する複数の文章を読み、照らし合わせる必要がある問題が出題されました。また、古文の文法問題が単体での出題はなくなりました。

関連する複数の文章を読んで答えるという問題が多く出題されるようになり、複数の文章から必要な情報を抜き取り整理するという力や多くの文章から必要な情報を探し出す力が求められるようになりました。

理科

配点、試験時間ともに変更点はありませんでした。

・物理
問題文や資料から必要な情報を読み取り、考察・思考するという問題が多く出題されました。物理の基本法則を正しく理解し、使いこなせるようにする必要があります。

・化学
基本法則や知識を組み合わせて思考しなければ解けない問題が出題されました。学習したことのない減少などを本文をもとに思考し解答するという問題になっています。高い思考力と基本知識が求められます。

・生物
融合問題や考察問題が多く出題されていました。文章形式のものを正誤判定し、解答選択するという形式が多くみられました。実験内容や資料を正しく読み取り、考察する力が必要となります。

・地学
水をテーマ様々な分野の問題やレポート形式の問題など新傾向のものが出題されました。


全体的に法則の正しい理解と知識と問題文を組み合わせるなどの高い思考力、読解力が求めらるようになりました。

地歴公民

配点、試験時間に変更点はありませんでした。

・日本史
資料の読解問題が増加し思考力・読解力が求められるようになりました。

・世界史
資料を読み取り、知識と組み合わせて考える思考力が必要とされる問題が出題されています。世界史Aでは、大問数が1問増加され、資料に基づく出題形式に変更されました。

・地理
地理Aはほぼセンター試験と同じような傾向の問題が出題されており、地理Bは資料問題の出題が多く、読解力や考察力や必要となる問題が多く出題されています。

・政治・経済
小問数が大幅にへり、知識を組み合わせて答えさせる問題や資料を読み取らせる問題が多く出題されており、知識だけでなく思考力・読解力が求められます。

・現代社会
会話文などが出てくる問題、組み合わせ問題や知識をもとに判断させる問題が多く出題されています。

・倫理、政治・経済
大問数が1問増加され、小問数が大幅に減りました。他の科目と同様に資料問題の出題が増え、読解力が必要とされます。

最後に

全体的に文章量が増え、読解力や大量な文の中から必要な情報を抜き出す力が求められているように感じます。

思考力や根本的な理解がより求められるようになりましたが、文法知識や定理・公式などセンター試験に求められていた基本的な知識は変わらず必要となります。
全体的に資料問題や会話文が出てくる問題が多く出題されており、ただの知識だけでは解けない問題が多くなっています。
正しい用語理解や知識と問題文を組み合わせて考える思考力、資料を読み取る読解力が求められるようになりました。

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