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【現役大学生が教える】勉強で意識すること3選

はじめまして。現役大学生のひの子と申します。

今回は勉強に励んでいる学生の方、そしてお子さんを支える保護者の方に向けて
「勉強するときに意識するべきポイント」を3つご紹介させていただきます。

文部科学省 学習指導要領「生きる力」

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm
目次

計画を立てる

テスト期間などになり、いきなり勉強を始めようとしても何をしていいのか分からないので勉強は思うように捗りません。なのでまずは計画を立てることから始めましょう。 ここで言う計画とは難しいものでなくて大丈夫です。

例えば、「数学のワークブックを○ページ進める」程度で構いません。
自分で決めた計画は紙や付箋に書き出して自分に見える位置に貼り付けましょう。

また、立てた計画を仲のいい友達や家族に公表してしまうのもお勧めです。ついつい自分で決めたノルマはサボってしまいがちですが宣言することでサボれない状況を作ってしまうのです。 計画を立てる意味として効率よく進めるという意味もありますが、それ以上に自分で決めた計画(ノルマ)達成したという経験が次の勉強のモチベーションになると言う点もあります。
最初は1日の計画を立てることから始めてみましょう。
慣れてきたら1週間、1ヶ月と期間を伸ばしての計画を立てることできるようになるはずです。

また、計画を立てることで無駄な時間を減らすことができ、自分の自由時間も増やすことが出来るので結果としてストレスを減らすことができます。

時間を測る

勉強をしていると時間が経つのが遅く感じてしまうのはよくあることですよね。
決まってそういう時は集中できておらず、何時間勉強しても頭に入ってきません。

そこで時間を測ってインターバルで勉強することを強くお勧めします。
インターバルを作ることで常に集中力がMaxの状態で勉強することができます。
最初は30分勉強して15分休憩くらい自分に甘くて大丈夫です。 それを継続することで自然と勉強時間が伸びてきます。いつの間にか30分では時間が足りないと思うくらい集中力が続くようになっています。

また、時間を測り、記録することによって自分はこれだけ勉強をしたと言う自信をつけることもできます。
勉強をした時間を記録する方法は様々ありますが、一番簡単に始められるのは紙にそれぞれの教科ごとにマス目を書き、やった時間だけ蛍光ペンで塗りつぶしていく方法がお勧めです。 最初はマス目の単位を15分からはじめることでどんどん塗りつぶされる達成感を味わいやすくなります。慣れてきたらマス目の単位を増やすことでレベルアップも図れます。

テスト本番の際には自信に助けられることが非常に多いため、時間を測ることは重要といえます。

場所・人を意識する

そして最後に私が1番意識して欲しいポイントをお伝えします。
それは勉強を行う場所・人を意識することです。

勉強がしやすい机など環境も大事ですが、それ以上に勉強する場所を決めることがとても大事です。
私の感想ですが、どこでも場所さえ決めてしまえば集中して勉強することは可能です。例えば、子供部屋の机なら机で勉強をしたり、リビングの机ならリビングの机と決めて勉強をするようにしましょう。
勉強する場所を決めることで脳がここは勉強をするところだと判断し切り替えが容易になります。この切り替えがとても重要です。

例えば5分前までゲームをしていた子供がその場所でいきなり勉強モードに入るとは考えづらいですよね。その時はまだゲームをやる脳のままですので到底集中して勉強を行うことは難しいです。
そこで勉強する場所に行き、脳に切り替えを促すことによってスムーズに身体を勉強するモードに切り替えることが可能になります。
集中力にはメリハリをつけることが非常に重要ですので、「遊ぶ時は遊ぶ」「勉強するときは勉強する」のように心がけましょう。
そして自分で勉強すると決めた場所ではゲームや動画鑑賞などは控えるようにしましょう。

また、友達などと一緒に勉強することはとても効率的です。
友達と一緒に勉強するときにはお互いに問題を出し合いながら勉強をするのがお勧めです。お互いに問題を出し合うことで、出題者は問題を作る際にうわべの知識だけでは問題を作ることが出来ないのでより深く理解する必要があります。回答者も答える際に知識を深められ、たとえ間違えたとしとも知識を共有することが出来ます。

また、このような友達と話したのようなことは医学的にエピソード記憶と言われていて、このエピソード記憶の性質を使うと効率的に覚えることが出来るとされています。週に4〜5回小テストがある私もこの方法で毎回乗り切ることが出来ています。
注意点として6人以上の大人数で勉強することは控えましょう。
大人数で勉強すると確実に遊んでしまうので2〜3人程度勉強するのがベストでしょう。

まとめ

今回ご紹介したのはあくまで私の経験に基づいたものです。
様々な勉強法を試して自分(お子さん)にあった勉強方法を見つけていきましょう。

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