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文系か理系か、意外と大事な決定になる理由

こんなお悩みの声がありました

”「文理選択、どうやって決めればいいかわからない。」

「学習する教科以外に違いってあるの?」”

志望校を決定する前の大きな選択として、「文理選択」がありますよね。
文系か理系かによって、高校で学習する内容が大きく変化することは、皆さん知っていると思います。

では、その後の人生にどのような影響を与えるかご存知でしょうか?

ここでは、高校生活・大学受験・大学生活・大学卒業後の就職の4つに分けて、文系と理系の違いを説明することで、
どちらを選ぶべきかお悩みの方をサポートします!

目次

文系と理系の高校生活に違いはない!?

文系と理系では、学習する科目が異なるため、クラスが分かれることがほとんどです。

学習する科目は確かに異なりますが、学校生活にそれほど大きな影響はないと考えられます。
したがって、高校生活への影響度を考慮して文理選択を行うことは危険だと考えます。
残り3項目への影響を知ったうえで、未来を見据えた選択をしましょう。

とはいえ、学習する科目に違いがあるのは事実です。大まかな違いを紹介しておきます。
文系は、国語、地歴公民、英語を重点的に学びます。
大学入試のときも、この科目で受験することが多いです。数学や理科系科目は、基礎的な分野のみを学びます。

理系は、数学、理科の高度な内容を学びます。
文系クラスと反対に、大学入試では数学、理科系科目で受験することが多いです。

どちらもすべての科目を勉強するものの、それらの勉強にかける時間や注力度合いが大きく変化します。

そのため、苦手教科を含む文理選択をするのを避けてしまう方も多いですが、
残りの3項目をしっかり考慮してから決断するようにしましょう。

番外編として、文理選択が高校生活に影響を与えると言われる原因を紹介しておきます。

  • 「理系は男子の割合が高い」
  • 「文系はにぎやかで、理系は真面目なイメージがある」

などという印象はありませんか?

確かにそういった違いのある高校もあるかもしれませんが、正直校風しだいです。

イメージだけで判断するのではなく、先輩や先生に話を聞くなどして、事実を確認するのがおすすめです!
あまりにも自分には適していないと判断できる場合は、文理選択の判断基準に入れるのも良いと思います。

大学受験への影響はかなり大きい

大学受験には文理選択はかなり大きな影響を与えると言えます。

なぜなら、文系と理系では、受験できる学部が違うからです。

大学で勉強したい分野や、入りたい学部が決まっている人は、それらを受験できる文理選択を行う必要があります。
したがって、文理選択をする前に、自分はどの大学のどの学部に行きたいのかを一度考えてみてください! 

また、勉強したいことは決まっていないけれど、入りたい大学がある人も要注意です。

なぜなら、大学受験では、学部によって難易度が大きく変わってくるからです。
もし、確実に入りたい大学がある場合、学部ごとの難易度や倍率を文理選択の前に確認しておくことをおすすめします!
それとあわせて、自分の得意科目や苦手科目についても考慮しておくと良いでしょう。

このように大学受験と文理選択は切っても切れない関係です。
一般的に文理選択を先に行いますが、大学受験を見据えた選択をすることが大切です。
特に、今回紹介したように、入りたい学部や大学を前提に考えましょう!

大学生活は文理選択より大学の個性による影響が大きい

大学生活では、理系学部の方が大変で忙しいというイメージがありませか?

確かにそのような大学があるのも事実です。

しかし、忙しさや単位の取りにくさなどは、大学や学部によります。
したがって、それらを比較する際は、文系か理系かという尺度ではなく、大学ごとや学部ごとで見ていくべきです。
入学後の研究室、ゼミ選びなどによっても大きく左右されるため、文系か理系かどうかで判断するのは危険です。

他には、大学院に対する考え方も大きく異なります。
一般的に理系の方が、大学院に進むことが多いです。
そのため、学部生の時から院試の勉強があるなどで忙しく感じる要因にもなります。

そして、何よりも重要なのは、選択した学部の勉強に4年間以上の時間を費やすということです。
想像以上に長いので、全く興味がないことだと入学直後に後悔することになります。

「大学受験が楽だから」や、「良い就職ができるから」のような理由で選択すると、
耐えられなくなる可能性もあるため、どんな勉強をしていきたいのかしっかりと考えましょう!

大学卒業後の就職における選択肢が広いのは理系

就職では、一般的に文系より理系の方が選択できる仕事が多いです。

理系学生の中でも大学院を卒業予定の学生は、幅広い選択肢から企業を選ぶことができます。
総合職で文系学生とともに働くこともできますし、専門職で大学の勉強を活かせるような仕事を選ぶこともできます。

文系学部からは、専門職を選ぶことができない企業がかなり多いです。

やりたい仕事がある場合は、その職種に就くことができる文理選択をすればよいですし、
やりたい仕事が明確でない場合は、幅広い選択肢を残すために、理系を選ぶことをおすすめします。

ただし、弁護士のような文系学部からしか目指せない職業も一部あります。
そのような職業に興味がある場合は、絶対に文系学部を選びましょう。

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