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【大学受験】後悔しない学部・学科の選び方

お子さんが無事高校に入学し生活にも慣れ、ほっと一息もつかの間、大学受験を意識するようになってきたのではないでしょうか。 

お子さんの志望学部や学科が決まっている場合はよいのですが、まだ決まっていない、やりたいことが分からないというお子さんも多いと思います。 

志望学部や学科が決まらないことで、自分に必要な学力や受験科目が分からず学習へのモチベーションは上がりません。 そんなお子さんを見て不安になっている保護者様はいらっしゃいますか? 

 今回は主に保護様向けに、大学受験での学部・学科の選び方についてご紹介します。

文部科学省 学習指導要領「生きる力」

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm
目次

お子さんへのアドバイス例

やりたいことが明確なお子さんの場合

やりたいことが明確なお子様はそのやりたいことが実現できる学部・学科を選べばよいので、後は志望学部・学科に向けて必要な勉強をしていくようアドバイスをしていきましょう。 

やりたいことがまだ分からないお子さんの場合

まずやってみてもらいたいこと やりたいこと、学びたいことがまだよく分からないお子様には、まず「好きなこと」や「興味のあること」を深掘りさせる方法があります。  

それにより、自然とやってみたいことが浮かび上がってくることもあります。
保護者様は、お子様が幼い頃に好きだった遊びや、熱中した習い事を思い出させてあげてください。

入りやすい学部や学科を1つの候補として目指すのも手です。
まだ特にやりたいことが見つからなかった、というお子様でも不安に思う必要はありません。オープンキャンパスへの参加や、周りの友人の姿を見て志望する学部や学科が決まることも珍しくないからです。  

「入りやすい」学部を選ぶ

しかし、それでも心配してしまうのも親心。  
そこで、「入りやすい」という着眼点で学部や学科をまず1つ選んでみるのもいい方法でしょう。
「入りやすい」学部の例が、「法学部」です。  

なぜなら多くの総合大学に目玉として古くから設置されており、募集人数が他の学部と比べても多いからです。  
学部設置年数が長く募集人数が多いということは、 入試の過去問題が充実しており、受験の対策が立てやすく、倍率も跳ね上がりにくいということです。  
募集人数が少ない学部ですと、年によって受験倍率が大きく異なる事象も発生します。  

その点、法学部は求められる学力が高いですが、過去問題が何年も出ており、家庭教師や予備校でも法学部向けの対策をしっかり練っていることが多く、入試倍率も乱高下というよりは横ばい傾向にあるため、「入りやすい」という観点で言えば穴場なのです。 

分野に縛られたくなければ社会学部

学ぶ分野に縛られたくなければ 「社会学部」がおすすめです。
法学部は主に法律を学びます。学ぶ分野に専門性がある反面、内容に縛られやすいというデメリットも存在します。  

もし、様々なことを幅広く学びたい、やりたいことは分からないけれど学びながら見つけたいと考えているお子様には「社会学部」がおすすめです。  

文字通り、「社会」について向き合って様々な課題を学んでいく学部なので、 入学して学んでいく過程で専門的に研究したいことが見つかりやすいという特徴があります。

法学部よりも募集人数が少ないこともありますが、授業やゼミでの研究の内容は多岐にわたり、 学ぶ力、課題解決能力を育てるにはよい学部です。 

大学のオープンキャンパスに参加する

実際に大学でどういうことを勉強するのか想像がつかない、ということも学部選びに迷ってしまう1つの理由だと考えています。  
ですので、まず名前だけでも知っている大学でいいのでオープンキャンパスに参加してみてはいかがでしょうか。  

実際に大学全体の説明、学部の説明を聞くことで大学生活のビジョンが少し明確になり、「こういうことを学びたい」、「この授業は面白そう」と意欲が生まれるお子様もいます。  

参加する前と後で志望学部が変わってもいいのです。  
行きたい大学、行きたい学部がどういうところなのか、お子様自身の目と耳で感じて意志が生まれた、という点が大切だからです。 

自分から「ここで学びたい」と思ったその日の感動は受験勉強のモチベーションの大きな支えとなってくれます。
ぜひ、「名前は知っている」、「家から近い」といった動機で十分ですので大学の雰囲気を感じ取ってください。

まとめ

高校生活を楽しんでいる我が子を見て安心しつつも、来る大学受験に向けて「この子はちゃんと考えているのか」と心配になる親御さんは多くいます。  

お子様もお子様なりにしっかり考えているけれど、大学がどういうところなのか実感が湧かずに志望学部を決められないことがあるのです。  

今記事では、「やりたいことを見つける」、「入りやすさで選ぶ」、「研究内容の幅広さで選ぶ」、「実際に大学を見てみる」といった着眼点で学部の選び方をご紹介しました。  

お子様が将来「ここに進学してよかった」と心からの笑顔で思えるお手伝いができたら幸いです。

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