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【大学受験】本気で受かりたい人だけ見てください

もし自分が在籍している高等学校がいわゆる進学校で、自分の志望大学に毎年八割以上の人たちが合格しているのならば、学校の先生の言う通りもしくは周りの友達のやっている勉強と同じ勉強をすればあなたの志望大学の合格できるのではないでしょうか。

しかし、そうではなく、自分の所属している学校の進学実勢がよくない場合には高校二年生以上の学年の方ならば学校の勉強、具体的に言えば授業だけをしっかり受けるというのをやめるべきです。

 なぜならば、そのような勉強を真面目にこなしたとしてもあなたの志望校合格できる確率は限りなく低いからです。 

今回は学校では教えてくれない【受かるため】の勉強方法を、分かりやすく解説していきます。

文部科学省 学習指導要領「生きる力」

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm
目次

まずは英語を勉強!

最初に述べたように、自分の所属している学校の進学実勢がよくない場合、学校の勉強、具体的に言えば授業だけをしっかり受けるというのをやめるべきです。

その場合、学校の授業に頼った勉強ではなく、自分で受験の基礎もしくは勉強の基礎から始める勉強をすべきなのです。

まずは受験を考えているのならば 英語を勉強してください。 

例えば、多くの人が志望校にする早稲田や慶応などの私立文系学部の場合圧倒的に配点が高いのは英語です。
ですから、受験勉強は英語の勉強をある程度できるようになってから他の科目に手を出す。
もしくは、英語の勉強の合間に他の勉強をやって気分転換するくらいの気持ちで勉強してください。

これは志望大学によって違うのですがトップ偏差値である早稲田や慶応義塾への進学を考えているのならば、偏差値60以上になるまでは次の章で述べるような勉強をしてください。 

英単語を覚える

具体的な勉強方法はまずは英単語を覚えます。それも一日100個ずつ覚えます。一日100個というと多くの人は「そんなの覚えるのは無理だ」と言うかもしれません。

しかし、不可能ではないのです。 なぜならば、一日のうちの英語の勉強しかししなくて、しかも英文法も英文解釈も何もやらずにひたすら英単語だけ覚えるのです。

つまり、私の提唱する勉強とはまずは英単語帳一冊覚えきるまで英語の他のことはしないという勉強方法なのです。

しかし、このような勉強法は偏差値50以下もしくは55程度の大学を志望校にする受験生にとってはオーバーな勉強ですのでやる必要はありません。

しかし、志望校を早稲田や慶応義塾、もしくは上智のような私立大学文系学部にするのならば一冊程度単語帳を覚えていないと太刀打ちできないのでこれくらい覚えてください。

単語を覚えたといえた状態は、一つの単語を見て 一秒以内に一つの意味が出てくればその単語は覚えたという風に考えていいと思います。 

英単語の覚え方

では、具体的にどのようにしたら英単語を覚えることができるでしょうか。
まずは、音声で単語を自分の聞いて、その後自分でそれを発音して、それからその意味を発音します。

具体例を挙げると「insomnia」という単語を覚えようとしたときに「insomnia不眠症」という風に連続して5回発音するのです。
つまり、英語と日本語を合体させてそれをあたかも一つの言葉として口に覚えさせるという風にします。

 一つの単語を繰り返して覚えたと思ったら次の単語で同じことをやり、5個から10個くらいやったら、今度は単語帳の意味の部分を紙かシートで隠して意味が言えるかどうかをチェックします。
チェックしてできたものは飛ばしてできないものを同じようにやります。

そして5個ないしは10個を一つのパートとして、それができない何度も何度もその単語を音読することになります。
そして一つのパートを覚えたら次の5個ないしは10個を同じようにやり、100単語を覚えたと思ったら、今度は一つのパートを10個程度に区切り同じようにやり、できない英単語を同じように繰り返します。

それで30個から50個進んだから一番初めからその単語の発音と意味が言えるかどうかを調べます。
そして、残りの半分も同じようにやります。 そして、また初めからやるのですが、今度は一度発音して意味を一つ言えたら次に行くという方法で勉強した単語を一周します。 

このとき発音もできて単語の意味も分かった単語にチェックを入れます。
できなかった単語はできるようになるまで初めと同じ方法で覚えます。 翌日は、新たにやる分を初日のやり方と同じようにやり、後は前日の復讐として100単語を発音、意味という具合に見直します。

そこでできた単語にチェックを入れ、何も印の入っていないできなかった単語をつぶします。 

この方法で単語帳一冊を覚えるのですが、一週間のうち5日はこのような学習をし、残りの2日は復讐をします。
つまり、5日で500単語覚え、後の2日で総復習でいない部分徹底的につぶすという方法をとるのです。

この方法で英単語を勉強すれば一か月で英単語の2000程度は覚えることができます。

まとめ

多くの受験生はろくすっぽ英単語を覚えないで英文解釈や英文法の勉強をしてしますので、そこで知らない単語に出会ってそれを調べてりしていたずらに時間を浪費し、自分が英単語や英熟語がわからなくて失点しているのか、それとも英文法がわからなくてダメなのかがわからないまま受験シーズンに入ってしまいます。 

ですから、私はまず気合と根性で乗り切れる英単語を覚えてからの英語の勉強のスタートを進めるのです。

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