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今さら聞けない!ICT教育って何?

お子さんがおられる方は、学校での様子を日々聞くことも多いかと思います。

「黒板はもう使わなくなったよ」などひと昔前までは当たり前だったことが変わりつつあります。
筆者も、タブレット片手に登校する中学生を見て非常に驚きました。

本記事では、ICT教育とは実際何をするのか、などを説明していければと思います。

文部科学省 学習指導要領「生きる力」

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm
目次

ICTって何?

まずICTって何のことかを簡単に説明します。
そもそもICTの意味とは直訳すると「Information and Communication Technology」の略で、情報技術通信のことを指します。
情報を効率的に処理できる技術のことです。

わかりやすい例だと、SNS上やメールでのやり取りや、ネット通販など人とのコミュニケーションをより円滑にするのもICTとなります。

では、ICT教育とは実際何をするんだろう?と疑問に思われる親御さんもおられるかと思います。
タブレットを使用したり、インターネットで調べる、図形など説明しずらいものはアニメーションを用いて説明するなどがあります。

ICT教育が近年、注目されるようになった理由としては、日本のICT教育が遅れをとっているということです。
文部科学省が2018年に行った調査によると日本はOECD加盟国のなかで最下位という結果になりました…。
また、コロナによる休校に伴い、授業の遅れが問題視されることも多くなっており、オンラインでも学ぶことのできるICT教育がますます注目されるようになったという背景があります。

ICT教育には、賛否両論の意見がありますがメリット・デメリットをそれぞれいくつか説明していきます。

ICT教育のメリット

まず、ICT教育のメリットを紹介していきたいと思います。

①理解しやすい

ICT教育では、アニメーションや映像などが利用できるので、わかりやすくなっています。
従来、図形の説明をする時には先生が黒板に描いて説明をしていました。

もちろん、理解できる生徒もいますが色々な情報が書き込まれた黒板を見て「わからないものだ」と認識してしまい、考えることをやめてしまいます。
ですが、動くものだとわかりやすく、「面白いもの」として認識することができます。

②効率的に学べる

黒板の内容を先生が共有することで、すぐに確認することができます。
今まで、黒板を書き写すのに必死で話を聞きそびれた経験があるかと思います。
この書き写す時間というのは、「考える」というのを行っておらず想像力や表現力を養うことができません。
また、eラーニングなどでは苦手な範囲や難しい単元など、何度も学習していくことで、知識が身についていきます。

③先生の負担が減る

生徒だけでなく先生にもメリットはあります。
現状、教員不足のため多忙化や残業などが問題となってきています。

そこでICT教育であれば、授業資料の用意や板書の手間が省けます。
また、教員間での情報共有も簡単にできるため、資料づくりの際には共有された資料を参考にすることで時間ロスを防ぎます。

また引き継ぎ等にもすぐに対応できるため、今までの業務をより早く終わらせることができます。

④情報化に対応できる

現代ではインターネットの普及により、情報化が進んでいます。
子どもたちもスマートフォンなどを通してさまざまな情報を見れるようになっています。

溢れるほどの情報がある中で、ICT教育によって情報の取捨選択など情報を上手く活用する術を身につけることができます。

ICT教育のデメリット

次にICT教育のデメリットの説明をしていきます。

①考える力が育まれない

今までであれば、わからない問題に出くわすとまず考えてみて、わからないときは尋ねるというのが普通でした。

しかしICT教育ではインターネットがすぐそばにある状態で、わからないことがあると「考える」&「尋ねる」という過程を飛ばし、答えを得ることができてしまいます。

②視力が低下する可能性がある

画面を見る時間が増えると、視力低下や疲労が懸念されます。

また、学校でタブレット等の端末を使用するのではなく、家に帰ってからも画面を見るためにより一層、健康に害を及ぼす可能性があります。

③インターネットをめぐるトラブル

授業中でもインターネットにアクセスできたりと、常にそばにある状態です。
調べたいと思った時に、一瞬で検索できる便利なものですが、誤った情報を鵜呑みにしてしまったり、トラブルに巻き込まれてしまう可能性も十分にあります。

④書く力が育たない

デジタル機器を使用することで、タイピングしたりすることで「文字を書く」という機会が減ってしまいます。
文字を書く習慣が減っていくことで、漢字や語彙力が鍛えられないということが問題視されています。

さらに自分で考えて、文章で表現するということも難しくなってくるでしょう。

まとめ

今回の記事ではICT教育のメリット・デメリットの説明をさせていただきました。
また、ICT教育には教員のICT活用指導能力やICT教育への環境設備などの問題も抱えているのが現状です。

上記で述べた、デメリットに対しても解決策を提示していく必要があります。
ICTを利用した、授業だけでは不十分だと言えます。
やはり、わからないことはまず考える。それでもわからないときは答えを探すというふうにするのが思考力を向上させる上で大切になってきます。

またインターネットと隣り合わせの状態で、トラブルや犯罪に巻き込まれないために、教員が情報モラルに関する知識を身に付け、教育していくことが今後のICT教育普及に向けて重要になってくるはずです。

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