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【中学2年生地理】世界と比べて見た日本(4)

こんにちは!今回は中学2年生の地理「世界と比べて見た日本」の第4回目の勉強していきます。

中学1年生で学んだ世界の地域や日本のすがたの内容を思い出しながら、更に掘り下げて世界と日本を比べていきましょう。
中1の内容を忘れた方は、復習をしてから勉強するとより効果的です!では、さっそくスタート。

目次

1.日本の工業地帯

(1)戦後,日本は,原料を輸入し,工業製品を輸出する(  )で経済を支えていた。

(2)1970年代以降,電気機械・(  )ㆍIC(集積回路)の生産が増加した。

(3)製造部門の工場を海外に移転する企業が増え,(  )が進んでいる。

(4)近年,工業化の進んだ(  )との国際競争が激しくなってきている。

2. 日本の工業地帯

(1)東京湾から九州の洞海湾にかけての( )に工業地帯が集中している。

(2)日本最大の工業製品出荷額をあげている工業地帯は,(  )である。

(3)中京工業地帯は,(  )の生産を中心とする機械工業が発達している。

(4)関東の内陸部に多くの工場が移転し,(  )が形成された。

3.変化する日本の産業

(1)第一次〜第三次産業のうち,現在は(  )がしめる割合が最も大きい。

(2)大型のスーパーマーケットや24時間営業の(  )が各地に立地している。

(3)レジャー産業も発達し,ハウステンボスなどの(  )が開設された。

4.国際化時代の産業と環境

(1)ブラジルやアジア諸国から働きにくる(  )が増えている。

(2)銀行や証券会社などの部門では,(  )の日本進出が増えている。

(3)産業廃棄物を減らすため,(  )が可能な製品の開発を進めている。

解説

解答

1(1) 太平洋ベルト (2) 中京工業地帯 (3) 自動車 (4) 北関東工業地域

2(1)第三次産業 (2) コンビニエンスストア (3) テーマパーク

3(1)外国人労働者 (2) 外国企業 (3) リサイクル

解説

1(1)戦後の日本やドイツなどの工業国は,加工貿易国のよい例である。しかし,近年は,日本は工業化の進む韓国や中国などからの工業製品の輸入が増えつつある。

(3) 日本に比べて労働賃金の安い中国や東南アジアの国へ製造部門を移転させ,日本には開発部門や販売部門を置く企業が増えている。

2(1)重化学工業の工場は,大量の原料や燃料,製品の輸送に便利な港のある臨海部に立地している。

太平洋側に帯(ベルト)のように分布している。

(2) 京浜工業地帯は,資本・労働力・市場にめぐまれたこと,埋立に適した遠浅の海岸があったことなどにより,第二次世界大戦後,日本最大の工業地帯に発展したが,現在は中京工業地帯に次いで第2位。

(4) 1960年代以降には,京浜地方から主に機械工業の工場が移転し,北関東工業地域が形成された。

2(1)産業は豊林水業などの第一産業、鉱工業や建設業などの第二次産業,商業やサービス業・金融・運輸などの第三次産業にわけられる。日本の場合,第二次世界大戦後の50年ほどの間に,第三次産業につく人口の割合が急速に増えた。

3(1)外国企業の進出により,日本企業は国際化の波にさらされ,経営システムの転換をせまられている。

(3)企業はこれまでの高品質・低価格の商品開発の追求から,環境に配慮した製品開発へと変更をせまられるようになった。

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