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発達障害をお持ちのお子さんへの正しい指導方法と適切な関わり方について~その④~

ADHDやASD、LDなどの発達障害により、適切な指導や配慮が必要なお子様が多くいます。 発達障害という言葉は知っていてなんとなく理解はしている。でも、いざ本人の行動や言動を目の前にしたら、どう対応したらよいかわからない。本人が何を考えているのかわからない。そのように感じてられる保護者の方や教育関係者の方も多くおられるかと思います。

そのような方に、少しでも発達障害の子どもたちの特性を理解していただけるよう、ここでは、発達障害をお持ちのお子様に対する正しい指導法や、適切な関わり方について解説していきます。全5回に渡って紹介していきたいと思います。

今回は4回目です。

目次

白か黒か、0か100かの思考・行動パターンになりがちであること

発達障害の方は、抽象概念や曖昧さに対する理解が難しいため、どうしてもデジタルな思考パターンに陥りがちです。そのため、両極端に寄り過ぎた行動パターンを取りがちです。そのパターンをいくつか紹介します。 

勝ち負けにこだわる

勝つことがすべて(正しいこと)と捉えてしまうため、ゲームやスポーツにおいても、勝つことにこだわり、 負けそうになると、ルール違反をしたり、そのゲームやスポーツ自体を投げ出してしまったりすることがあります。

また、叱られたり注意を受けるような場面でも、「負けたら終わり」と考えるために、言い訳を繰り返したり、 大人の感情を逆なでするような発言をしたり、その場から逃げて話をうやむやにしようとしたりすることも あります。

失敗を嫌う

0か100かの思考パターンに陥りがちなため、本人が一生懸命取り組んでいたことでも、うまくいかなかったり、失敗してしまうと、振り幅が極端に傾き、「もうやめた!」となることがあります。

作品を作っていても、少しうまくいかない箇所が出てきたら潰してしまう。機嫌よく取り組んでいた部活を、 失敗やトラブルがあったために、もう嫌になって辞めてしまう。といった極端な行動を取りがちです。

ルール上の正しさに固執する

これも同様に、白か黒かの思考パターンからくるもので、自分の頭の中に入れているルール通りに物事が進まないと、イライラし、怒り出してしまうことがあります。

生活の中にはルールが存在しますが、人間社会の生活では、時にはその流れ通り進まないことや、そのルールの中でゆるみをみつけ、曖昧にしながら過ごすこともあります。しかし、「ハンドルの遊び」を感覚的に持てない発達障害の方は、頑ななルールにこだわり、周囲も自分自身もがんじがらめに苦しめてしまいがちな傾向があります。

自己評価が低くなりがちである

自分自身の評価に対しても、0か100かの思考パターンを持ち込んでしまうため、完璧ではない自分は許せない。といった形で自分を責めがちな傾向にあります。

その物事に取り組んだ過程や、努力の過程を自分自身の評価には入れず、目で見てわかりやすい勝ち負けや点 数や順位でのみ自分自身を評価してしまうのです。そのため、「自分はダメだ。」と、厳しい自己評価を下してしまいがちです。

マイナス感情だけが残りがちである

0か100かの思考パターンゆえに、本人にとって不快を感じる出来事があると、そこのみクローズアップされて、楽しかったことや良かったことが残らず、マイナス感情やマイナスの記憶のみが残り、その物事や人物を嫌いになってしまいがちです。また、そのため、仲良くしていた友達とも、トラブルが起きると離れてしまったり、人間関係を崩しがちです。 

白か黒か、0か100かといった思考パターンは、結果として本人自身を追い詰めることにもなるため、発達障害のお子さんに対しては、適切な対応を取りながらも、少しずつ柔軟に、クレーゾーンを受け止める必要性を伝えていくことも重要です。 

学習面においても、本人は点数や○×に固執するかもしれませんが、周囲の大人が、本人の良い部分を見つけることで褒める回数を増やし、0か100かの振れ幅で「もうやめた!」と学習を投げ出さないよう、根気強さを育てていくことも大切です。 また、指導の上でも、「イヤなことを言われた!」と、本人にマイナス感情のみが残らないよう、しっかり本人の言葉にも耳を傾け、理解してあげた上で、適切な方向に導いてあげる指導が必要になります。

ここまで、発達障害の方(お子さん大人に限らず)には、陥りやすい思考パターンや行動パターンを紹介してきました。次回もそれらのパターンを一つずつ解説します。

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