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【中学1年生英語】一般動詞② 三人称単数形編

こんにちは!今回は、前回に引き続き中学1年生で学習する「一般動詞」について解説していきます。

一般動詞の回は全部で5回あります。本日はその2回目三人称単数の場合編です!これを読むことでお力になれたら嬉しいです。

文部科学省 学習指導要領「生きる力」

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm
目次

主語が三人称単数の場合の一般動詞とは

前回の「一般動詞①基本編」で解説していた通り、一般動詞とは、be動詞同様、基本的に主語の後につく述語で、be動詞以外のすべての動詞を指します。
そして、これらは「食べる」「寝る」「起きる」「走る」のように物事の動作や状態、様子をあらわす際によく使われます。
ここまでは覚えていましたか?

さて、そんな一般動詞ですが、be動詞の決まりに少し似ています。
主語が「三人称単数(=he、she、it など)」の場合には書き方が変わり一般動詞の後ろに「s」や「es」をつけます。
これらのつけ方の判断は、be動詞で学んだ「is」の使い分けと同じです。
その際に、一般動詞の単語の構造によっては、ただ単純に「s」や「es」をつけるだけでなく文字を1文字変形させて「es」書く場合もあります。そのため、主語が三人称単数の場合の一般動詞の書き方は、単語一つ一つ異なってくることを十分に理解し、覚えていく必要があります。

例)He likes baseball.
(彼は野球が好きです。)

例)Lusy goes to the park.
(ルーシィーは公園に行きます。)

  • have ⇒ has
  • eat ⇒ eats
  • like ⇒ likes
  • play ⇒ plays
  • use ⇒ uses
  • know ⇒ knows
  • make ⇒ makes
  • watch ⇒ watches
  • study ⇒ studies
  • cry ⇒ cries

など。

■ポイント
 「子音字 + y で終わる一般動詞」には 「y」を「i」に変えてから「es」をつけます。

子音字とは、26個のアルファベットの内、a・i・u・e・o(=母音字)以外の文字のことを言います。
「study」の場合、「y」の前は母音字以外の「d」であるため、「y」を「i」に変えて最後に「es」つける、という事になります。
「子音字 + y で終わる一般動詞」の判断ができるよう、 この法則性をしっかりと理解していきましょう。

以上の要点を押さえて例題に挑戦してみましょう。

問題

( )内から適語を選び、文章に当てはめなさい。

(1) I ( like, play, have ) soccer every day.

(2) He ( have , has ) a Japanese doll.

(3) ( I , You , Yuki ) drinks milk every day.

(4) Jann ( like , have , watches ) a bird every morning.

(5) Mana ( study , studies ) French.

【答え】
(1) play
(2) has
(3) Yuki
(4) watches
(5) studies

問題の解説

(1)<play + 球技>
tenns、basketball などに the はつけない。

(2) 三人称単数の主語なので has を選ぶ。

(3) drinks と「s」がついているので、三人称単数の主語を選ぶ。

(4) 三人称単数の主語なので has を選ぶ。

(5)<子音字 + y >→「y」を「i」にかえて「es」をつける。

主語が三人称単数の場合の一般動詞についての補足

頻繁に使われる基本的な一般動詞は、意味とスペリングをしっかりと覚える習慣をつけましょう。
単語帳には必ず、原形に加えて三人称単数の場合のスペリングも書き入れるようにして、書くときは発音しながら進めることで、単語をより覚えやすくなります!
また、一般動詞を覚える際には、原形と三人称単数形(主語が三人称単数の場合の形)の両方をペアにして覚えるようにしましょう。

  • ~持っている ⇒ have , has
  • 食べる ⇒ eat , eats
  • ~が好き ⇒ like , likes
  • (球技)をする ⇒ play , plays
  • 使う ⇒ use uses
  • ~を知っている ⇒ know , knows
  • 作る ⇒ make , makes
  • 見る ⇒ watch , watches
  • 勉強する ⇒ study , studies
  • 泣く ⇒ cry , cries

など。一般動詞の「play」は、スポーツや楽器等の単語と一緒に使われることが多いため、そちらも覚えておくのをおすすめします。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!
ぜひ参考にしてみてください♪
次回は「一般動詞③ 否定文編」です。一般動詞を使った否定文を簡単に解説しているのでそちらも見てくださいね。

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