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知らなきゃ損する!生活習慣と子どもの学力との関係について

文部科学省 学習指導要領「生きる力」

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm
目次

学力に大きな影響のある生活習慣

「あの家の兄弟はみんな勉強ができる」とか、「私の兄弟は全員が国公立大に進学した」のような話はよく耳にすると思います。
もしかすると親から受け継いだ遺伝的なものが子どもの学力を支配しているのでないかという議論は昔から繰り返されています。

では、子どもの学力を決めるのは遺伝的な要素だけなのでしょうか?
確かに、遺伝的な側面は全く否定することはできないと思います。
歴史的にも天才と呼ばれる人は、その兄弟もやはりずば抜けた才能の持ち主であったりします。

例えば、天才的な数学の才能だとか、神業的な音楽の才能などです。
現代の科学者の中には、その謎を遺伝子やDNAレベルで解き明かそうと試みている人もいます。ゲノム解析がさらに進んで、遺伝と学力の謎が医学的に解き明かされる日がくるのかもしれません。
しかしながら、教育の現場で実際に指導を行っていると遺伝子という大袈裟なレベルでなく、もっとシンプルなものが学力に大きな影響を与えているのではないかと「体感」することがあります。

それは家庭内での「生活習慣」です。

遺伝は学力に大きく影響しない?

普段の生活にヒントがある

指導の現場では、生活習慣が子どもの学習の間に「何かあるのでは?」と直感させることがよくあります。

例えば、ある生徒に特定の数学の計算問題を解かせて、上手く解けたり解けなかったりします。
そして、その数年後に、その兄弟や姉妹が同じ問題を解くというシチュエーションが発生することがあります。すると不思議なことに、上の兄弟と「全く同じように正解する」か「全く同じように間違う」場面に出くわすのです。
見ていてちょっとゾワゾワする瞬間なのですが、正解の仕方も間違え方もほぼ「完全コピー」なのです。おお、これが遺伝子の力というものかと一瞬驚くのですが、ちょっとこれは短絡的です。

というのも、遺伝子が影響できるのは「大まかな能力の傾向」だけです。
例えば、「空間認識能力が高い」とか「物の形を認識するのが上手い」のようなものです。
どう考えても「計算の手順」という詳細な部分の出来や不出来までピッタリと一致するのは無理な話です。となれば、遺伝子とか大袈裟なものではなく、もっと身近な普段の生活の中にそのヒントがあるのではと考えます。
それを強く感じさせる出来事がありました。

当たり前の生活

ある兄弟は、数学の計算問題を解くのが異様に速いのです。
おそらく他の生徒の倍速で解いてしまいます。しかし、全問正解ということはほとんどなく、必ず1問か2問は計算ミスが混じっています。兄弟をよく観察してみると、2つの全く同じような行動をしていることに気づきました。

ひとつは「解き終わってからのチェックを全くしない」ということ。
もうひとつは「途中で省略できる手順はとにかく省略する」ということです。

この2つが遺伝子レベルで支配されてしまっているとは到底思えません。そう考えると、これらの原因はこの兄弟が暮らしている生活そのものに潜んでいると考えられます。

例えば、日常生活の中でチェックというものをする習慣が全くない。
あるいは、面倒な作業をする際にはとにかく飛ばせるものは飛ばしてしまう。

そんな傾向が、食事をしたり、掃除をしたりというような生活の中で当たり前になっているのではないか。

親のつくり出した生活習慣

そこでハッと気づきました。

兄弟の保護者もかなりせっかちな人で、よく連絡用の書類に名前を記入し忘れたり、提出期限を間違えたりする人なのです。
また、後払いでよいと書いてある費用を何故か先払いで持ってきたりします。おそらく、このご家庭の中にはでは「物事をチェックする」という習慣自体がそもそも存在しないようなのです。

恐る恐る兄弟に尋ねてみると、

「ご飯はとにかく速く食べろと言われる」
「カレンダーに予定を書き込む習慣がない」
「お金はいちいち数えない」

などの衝撃の事実が明らかになりました。
ここまでくると、遺伝的なものではなく、家庭内の生活習慣が学習に影響を与えている可能性が非常に濃厚です。

この一連のやりとりの後、兄弟に対して「とにかく答案を出す前に自分の解答を一度はチェックすること」と「計算が遅くなっても構わないから途中の手順は省略しないように」と注意したところ、ふたりとも「ハイ!」と元気よく返事してくれたその5分後には…やはりチェックせずに手順を飛ばすいつもの光景に戻っていました。

おそらく家庭内でも親の言うことにもそうやって生返事をして対応しているのだろうと思われます。
一度ついてしまった悪い生活習慣は、そう簡単には引き剥がせないということです。

最後に

今後の研究にもよりますが、現場の実感としては子どもの学習には家庭内の習慣のほうが強く影響を与えていると実感します。
「子は親の背中を見て育つ」と言われますが、良い面だけでなく悪い面も子どもにしっかりコピーされるということです。
そして残念ながらコピーされてしまった悪い習慣は簡単には治りません。
遺伝子を嘆く前に、親がもう一度自らの行動や習慣を振り返って見なおしてみる必要はありそうです。

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