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実体験から学ぶ!自分で考えさせる勉強法

勉強は好きですか?この質問に対して好きと答える子供はどのくらいいると思いますか?
多いかもしれないし、少ないかもしれない。でも、そんなことどうでもいいんです。

勉強が好きな子がずっと勉強しているわけではないし、勉強が嫌いな子が全く勉強しなくていいわけじゃない。
最低限の勉強はしなくてはならない制度になっているのです。

ただこの制度には大きな欠点があります。
それは最低限の勉強だけでは理解できない子が必ずいるということ。

文部科学省 学習指導要領「生きる力」

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm
目次

学習の方法はさまざま

学校の授業だけでいろいろなことが理解できる子は勉強が楽しいと思うだろうし、できない子は勉強するのが苦しいと感じることになると思います。

では、勉強が苦しい子たちがどうやって学習していくのか。
それは正直、反復学習しかないと思います。
繰り返し繰り返し同じことをすれば自然と身につくのです。

これは勉強以外でも同じで、スポーツでも基礎練習を繰り返し練習することでうまくなるものです。
では、勉強が苦しいと感じている子にどうやって反復学習をしてもらうのか。

それは、いろんな方法があると思います。

たとえば、無理やり勉強をさせる。これはいたってシンプルです。
子供に勉強しなさいとしつこく言ってあげればいいのです。

でもこのやり方だと子供のためにはならないと思います。やらされているだけだから。
人は命令されることが嫌だと感じることが多いと思います。
皆さんも「ご飯を作れ」「洗濯をしろ」「風呂を沸かせ」と言われて喜んで行動しますか?
少なくとも私は嫌です。人に何でも押し付けるなって思います。

でも、やらないといけないことであるので仕方なくやります。この時すべてただこなすだけ。
家事ならただこなすだけで十分だと思います。

でも勉強はそうはいかないですよね。
このやり方はやめてあげましょう。

勉強を生活の一部にする

ではどうするか。
お金はかかるかもしれないけど、家庭教師を雇ったり、塾に行ってもらうのはどうだろうか。

家庭教師なら完全マンツーマンで勉強を教えてもらうことができるのでわからないことはすぐ聞けるし、場所も自宅なので子供が移動する必要もないので子供に少しだけ楽をさせてあげれますね。
塾に行かせる場合はできるだけ近くでおなじくらいの学年の子がいるところを探してあげましょう。
仲のいい子ができたりすると気持ち的に少し楽にさせてあげれるはずです。

そしてこの2つの魅力は生活の一部にしてしまえること
子供にとって生活のメインはどうしても学校になってしまいます。
でも、学校でなら勉強はできるのですから、勉強する空間にいる時間を増やしてあげちゃえば自然と勉強する時間が多くなるのです。

ただこれも、子供に反対される可能性は高いですね。実際、私は小中高の12年間一度も塾に行ったことがありません。
もちろん家庭教師を雇ったこともありません。それでも大学に行ける学力はあったし、成績が特別悪いわけでもありませんでした。

それがなぜか。今からお教えしましょう。

考える習慣

私の親は私が高校を選ぶ時も、高校から進学するときも「自分で決めて」としか言ってきませんでした。
でも私はこれが一番恐ろしいと感じました。だって、すべて自己責任になるから。

正直、そこまでずっと責任なんて感じずにのんきに生きていたと思います。
でも自己責任になった途端、負担がかかるのは自分なのでできるだけ楽をしたいと思うようになります。
そのためには、ある程度学力があったほうが安心だし、自分でどうしたらよいか考えるようになります。

この流れでお子さんに考える習慣がついたら親御さんの勝ちです。自然とお子さんに考える能力をプレゼントできたのですから。
考える能力が身につくと勉強にはものすごく役に立つと思います。 わからないことがあればわからないめんどくさいと思うのではなく、自分で調べてみようとするはずです。

よく言いますよね?自分で調べたことは忘れないって。実際そうだと思いませんか?皆さんも心当たりありませんか?
あるはずです。だったらその経験をお子さんに伝えてあげましょう。

親御さんがお子さんに与えるのは「勉強をしなさい」という命令でも「○○高校に行け」とか「○○大学へ行ってほしい」というようなプレッシャーでもなくて、自分がどうやって勉強してきたかなど自分の経験と自分で考える能力を教えることだと思います。

まとめ

最初にも言いましたが、勉強は好きでも嫌いでもどっちでもいいのです。

最終的な目標は勉強ができるでとどまる必要はないですよね。社会に出たときに役に立つ能力があるほうがいいですよね。
だから、お子さんにいい大学に行っていい企業に行ってとか言う話はやめにしましょう。
今更、「いい大学だから採用!」とかやっている企業に将来性は見込めないですし、いい企業に入ることが必ず幸せというわけでもありません。

だったら、変わりゆく今の時代で生きていけるように応援してあげませんか?
子供の意見を聞いてあげてください。自分の責任を自分で負わせてやってください。

でも、子供が本当につらそうになったら全力で助けてあげてください。それがきっと親ができる一番大きな仕事です。

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