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【年代別に考える】特性を持った子どもへの関わり方①

発達障害がある子どものことを中心に、子どもの成長や発達とともに、
養育者はもちろんその他の大人がどう関わることが子どものためになるのか、を少し考えてみたいと思います。

なお、本文章で言う発達障害とは、自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠如多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)のことを示しており、生まれながらにしてもっている、脳の機能に要因を持つ症状や行動等のことを指します。

目次

乳児期

 いわゆる発達障害の中で、養育者の方が初めに気づきやすいのがASDです。

音や光の刺激にとても過敏でなかなか寝てくれないとか、抱っこしても体を預けてくれないとか、ミルクをなかなか飲んでくれない等の行動が見られ、とにかく「手がかかって」、養育者は困り果ててしまうことがよくあります。

その一方で、じっとしていたり、同じ玩具でずっと繰り返して遊んでいたり、テレビ等の動画をずっと見ていたりして、「手がかからない」子が、そのままの様子が継続して、養育者の方が不安に思ったり健診で指摘されたりして、ASDだと気付くこともあります。

特に「手がかかる」タイプの子を育てる養育者はとても大変なので、まずはそこをいかにサポートしていくかということが大切になります。

そして、これは発達障害の子を育てていく上で大切なことですが、他の子と同じようにする必要はないということを養育者も周囲も自覚していく必要があります。

たとえば、偏食がひどく、ほとんどバナナしか食べない子がいます。

我々はバランスよく食べなければいけないということを教えられているので、その子の養育者はこのままではいけない、どうにかして他のものを食べさせないと苦労しますし、同年代の子が色々なものを食べていると聞けば焦ります。

子育てをしていると、どうしても隣の芝生は青く見えますし、残念ながら今の時代はネットに情報はあふれていますが、その多くは不安を喚起する類のものです。

ここで、「バナナは食べてるんだ」「バナナ好きなんだね」「バナナおいしいよね」と本人や養育者に言ってくれる存在が必要だと思います。

できないことを無理にやらせるのではなく、できることを認め、それを伸ばしていくということがとても大切です。

そして、子どもに対しては、まずはその子が「快」と感じる環境や状態を保証してあげることが大切です。

それは一般的な常識から見たらおかしくなることもありますが、自分が「快」を感じる状態が必ずしも、他人も「快」を感じるとは限りません。

まずはその子が落ち着いたり安心できる状態はどんな状態なのかを知っていくことが必要になります。

幼児期

 幼児期になり、他者との関わりが増えたり、集団行動の場に入るようになると、目立ってくるのがADHDです。

不注意が強い子はまだ目立ちませんが、多動性や衝動性が強い子は、友達とのトラブルが多かったり、大人の言うことを聞かずに道路に飛び出してしまったりして、親は常に心配しているし、本人は生傷が絶えないのにケロッとしているしということがよくあります。

大人は基本的に「言って聞かせよう」としますし、子どもがこちらの話を聞いてくれたら、次からは行動を改善できると思いがちです。

しかし、ここで、多動性や衝動性が高い子は、頭では分かっていても、ついやってしまうので、叱られただけでは行動をコントロールすることは難しいことが多いです。

例えば、雑貨屋さんに子どもと行ったとします。少し高価な商品が置いてあるのを見て、私が「そこにある物は触ったらダメよ」と言ったら、衝動性が高い子はその商品を触ってしまっている可能性が高いです。

その子には「そこにある物は触ったら」というメッセージが届いて、その商品を視界に入れた時点で、自分の意思が介入する前に触ってしまうということが起こるのです。

そう考えると、大人の言葉の使い方が重要になることが分かります。

「~してはいけない」という否定文で話してしまうと、衝動性が高い子はその言葉に引っ張られてやってはいけない行動をやってしまいやすいのです。

こういう子も年齢が上がって、脳が成長してくると、多動性や衝動性が落ち着いてくることがよくあります。

もちろん、その成長を待つだけではなく、もう一つ有効な関わりとして、絵本等の読み聞かせがあります。

ADHDに限らず、衝動性が高い子と接していると、語彙が乏しいことが多いことに気付きます。衝動性をコントロールする鍵の一つが「言葉」であると言われています。

確かに我々は、衝動的に行動しかけた時に「そんなことしたらダメだ」とか「違う方法を取ろう」と言葉で自分に言い聞かせていることがありますね。

そのブレーキ的な役割を担っている、言葉の力を強くするためには、言葉にたくさん触れて、語彙を増やすことが望まれます。

小学生に上がって文字を覚えていけば、交換日記をする等をして、とにかく文字を紡ぐことがとても有効な手段になりますが、幼児期にはまずはたくさんの言葉を聞いて、自分のものにすることがとても大切になります。

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