MENU
ひのきあすなろの指導
  • 小学生への指導
  • 中学生への指導
  • 高校生への指導
  • 発達障害サポート
  • 不登校サポート
  • お悩みに合わせた解決法
ひのきあすなろの特徴
  • 体験授業について
  • 選ばれる理由
  • 対応エリア
  • 安心サポート
  • よくあるご質問
  • 塾と家庭教師の違い
ひのきあすなろをもっと知る
  • 体験授業のお申込み
  • 資料請求のお申込み
  • キャンペーン一覧

読字障害について

「学習障害」と良く聞きますが、皆さん、どのようなイメージを持っていますか? 

お医者さんのつける診断としては、知的に遅れはないけれども、読み・書き・計算のどれかのスキルの習得がとても遅れているお子さんを言います。代表的なのが、読字障害(発達性ディスレクシア)、書字障害(発達性ディスグラフィア)、計算障害(発達性ディスカリキュア)と呼ばれるものです。

ここでは特に読字障害について、一般によく見られる特徴と、指導方法をご紹介します。

目次

読字障害とは

読字障害、というと、字が読めない、と思われるかもしれないですよね。英語をはじめとした海外の文字は、単語の文字の並びをそのまま読めばことばを読めるわけではないです。たとえば、Wednesday は、そのまま読もうとすると、ウェドネスデイ、と誤って読んでしまいます。このような特に不規則な語の場合は、単語の文字の全体をながめて、ウェンズデイ、とまとめ読みする必要があるんですね。

なので、英語を話す国での読字障害は、文字で書かれた語で、特に不規則な語と音を結びつけることが苦手で、正しく読めない語が多い、ということにつながります。それが日本語の場合、特にひらがなはラッキーなことに、文字をそのまま音にすれば読めてしまうのですね。

なので、日本語を話す読字障害のお子さんは、ひらがなの読みの習得はやや遅れても、大半のお子さんが遅くとも小1の間にはできるようになって、その後、ことばのレベルでまとめ読みができず、すらすら速く読めない、という状態像に育っていきます。

ひらがなの読みを促す指導方法

それでは、ひらがなの読みを促す指導方法をいくつかご紹介しますね。 

ひらがなを一文字で読めるようにするには 犬の絵と「い」のように、そのひらがなの音が最初につくことばの絵と、その音のひらがなを結びつけておぼえる、キーワード法、というやり方があります。

ひらがな50音表やひらがな積木など、身の回りにあるひらがなの教材で、一文字のかなと、そのことばのつく絵が対になっているものがありますよね。あれらの教材を使って、「「い」のつくものは?」とカルタ遊びのように問題を出して、犬の絵を手がかりとしてお子さんがひらがなを取る中で、絵の手がかりをみえないようにして、最終的に、ひらがなだけで読めるようにもっていく、という方法です。 

ひらがなの文章をすらすら読めるようにするには お子さんで、たどたどしくゆっくり、文章のひらがなを読んでいるかたはいませんか? 読字障害のお子さんの中には、小学校高学年、中学生になっても、すらすら速く文章を読むのが難しいお子さんもいます。 特に、学年が上がっていくと、教科書の文章の中で、語や文節単位の分かち書きがなくなって、お子さんにとって読みづらくなっていきます。

一方で漢字の分量が増えていくので、漢字を見て意味が取れるお子さんにとっては助けになるのですが、ひらがなのみの部分について、語の単位で丸やスラッシュをつけて、意味単位を取りやすくしてあげることも有効です。

また、目で文字を追っていくのが上手でないお子さんもいます。その場合、下敷きやスリットの入ったシートで読むべき場所を指定・制限してあげると、読みやすくなります。

タブレット文章読み上げも有効です

こういったお子さんの場合、読むことで労力を使ってしまい、肝心の文章の内容が頭に入ってこないこともよくあります。ですので、先にパラグラフ単位で大人が文章を読んであげて、その内容をお子さんがつかんでから音読してもらうと、先に理解しながら読むので、お子さんにとり負担が少なくなると言われています。

タブレットで文章の音声読み上げ機能もデフォルトでつく時代になったので、お子さんが好きなこと、興味あることに関する文章について、無理して読ませず、音声読み上げで内容を聞いてもらうのも一つですね。  

絵本やマンガを利用して読む機会を作るのもありです。学年が上がる中で、絵本から好きなジャンルのマンガに切り替えていかれると、絵の手がかりをみて楽しみつつ、セリフの内容を知りたいから読もうとする、という、良い循環が起きます。やっぱり、自分の好きなことについて読むのが子どもは一番集中しますよね。 

漢字の読みについて

漢字は、ひらがなと違い、字の形が複雑で、意味のある語と結び付けて何千も憶える必要があるので、苦手なお子さんが多いです。読みに関しては、訓読みよりも音読みで苦手さがより出てきます。なぜかというと、訓読みは送り仮名のある形で意味のある読みを憶えることができますが、音読みの場合、他の漢字と並べての熟語単位で読みを憶えるため、一文字のみ漢字をみせられても、音と結びついていないお子さんが多いからです。

そういったお子さんの場合、欲張らず、先に漢字を見たら、なんとなく意味が分かる、という程度でもよいのかな、と思います。教材としては、漢字とその意味の絵がセットになる形で、漢字とその意味を合わせて憶えることを狙ったものもあります。 また、形の認識が苦手なお子さんの場合、漢字を何度も書いて憶える、という方法は効果的ではないです。

アプローチとしては、デコペンや、のりと砂で、立体的な文字を作って、触って形を学習してもらったり、たとえば、「切」であれば、「七つの刀で切る」のように、漢字に含まれるパーツをことばにして、語呂合わせで憶えるようなやり方もあります。

試してみよう!無料の体験授業実施中!

ひのきあすなろでは、無料の体験授業を実施しています。
入会前に指導方法や指導の進め方などを知っていただきたいです。

ひのきあすなろでは、お子さんの特性に合わせ、様々な分析やアプローチをしながら、お子さんの苦悩に寄り添い、適切な学習方法を探しながら指導を行っていきます。
お子さんたちが安心して、将来の目標を自由に掲げられるよう手助けしていきます。

今抱えているお悩みや不安など、勉強に関することならどんなことでも、アドバイザーがしっかりと解決させて頂きます。
お子さんの特性に合わせて、指導方法に希望がある場合もぜひご相談ください。
入会するかは、体験授業の後、じっくりとご家族でご相談いただければけっこうです。

まずは、お気軽に「無料の体験授業」で勉強方法に関するアドバイスを受けてみませんか?

  • URLをコピーしました!

ひのきあすなろが実施する学年別の指導法

ひのきあすなろの指導では、勉強のやり方や習慣作りの指導から受験対策まで、お子さんの目標に合わせたカリキュラムを組んで指導をさせて頂いております。
ひのきあすなろが勧める勉強法は学年別・目的別に以下のページにて詳しくご案内させていただいています。

対面指導・オンライン指導から選べる指導法

家庭教師のひのきあすなろでは、対面指導・オンライン指導の両方に対応しています。

対面での指導が難しい地域にお住まいの方や、感染症への感染リスク軽減などで対面指導が難しい場合などでも、指導を続けられる体制を整え、お子さんの学びがとまらないよう制度を整えて、指導を行っています。

家庭教師のひのきあすなろは対面指導とオンライン指導の両方に対応!ご希望に合わせ対面・オンラインからお選びいただけます。オンライン指導なら全国どこでも指導可能です。

 選べる2つの指導法について詳しく見る

無料の体験授業を実施中

家庭教師のひのきあすなろでは、無料の体験授業を実施しています。
小学生のお子さんには、一人で勉強する時の基本的な勉強の進め方や、予習復習のやり方など、勉強習慣を身に付け正しい勉強方法を身に付けていけるようなアドバイスをさせて頂きます。

小学生のお子さんは、まだまだ親御さんがサポートしてあげることが必要となることも多い年ごろです。お子さんが勉強面で悩んでいるようならば、試しに無料の体験授業にお申込み下さい。
体験授業では、指導豊富なスタッフがお子さんから今のお悩みや不安などを引き出し、解決に導いていきます。

家庭教師のひのきあすなろでは、体験授業(0円)を実施中です。
お気軽にご相談ください

家庭教師のひのきあすなろのお電話でのお問合せボタン。タップで電話がかかります。フリーコール01201-100-149。受付時間10:00~20:00、土日祝も受付中です。

家庭教師のひのきあすなろの体験授業に申し込みフォームボタンです。

家庭教師のひのきあすなろの資料請求のお申込みフォームボタンです。

ひのきあすなろについてもっと知る

目次