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発達障害のお子さんへの指導。3つのポイント

発達障害のある子どもへの指導法は、分かりやすく端的にというところがポイントになってきます。
健常者でも長くうだうだと説明されるとわからなくなることがあると思います。健常者は、説明を聞いたり見たりしながら、自分の頭の中でイメージしたり資料の該当箇所を見たりして、自分で理解していきます。

しかし、発達障害児にはそれが難しいのです。発達障害児にも個性があり、耳で処理が得意な子や目で処理するのが得意な子など、それは様々です。
そのため、自分の子がどういう個性があるのかを知っておく必要があります。これからお話する内容は、まだ自分の子どもが聴覚優位(耳で処理するのが得意)なのか視覚優位(目で処理するのが得意)なのか分からなくてもできる指導法です。

目次

ポイント1:イラストと短い言葉で伝える

これは聴覚優位でも視覚優位でもできる指導法です。

例えば、家に帰ってからの流れを教えたい時に、通常であれば「靴を脱いだら洗面所で手を洗って、部屋にランドセルを置く」という言葉のみでの指導ができます。しかし、発達障害児にはこれだけだと何を言われているのか分からず、言葉も多いためパニックになってしまうことが考えられます。

そこで考えられる指導法として、イラストや写真を用いた指導があります。靴を玄関で揃えたイラストや写真に①と書き、「くつをそろえる」と短い言葉を添えます。洗面所の写真に②と書いて「てをあらう」と添え、最後にランドセルを置く場所に(ランドセルが置いてある状態で)③と書いて「ランドセルをおく」と添えます。

もちろん一発で覚えられるわけではないので、繰り返し同じように教えていくのが必要です。しかし、何も見ないで言葉だけで覚えるよりも早く覚えることが望めます。

発達障害児への声掛け等は端的に分かりやすくというのが鉄則です。また、写真やイラストがあることでその状況が理解しやすくなります。この方法は色んなところで使えるので便利だと思います。

ポイント2:指示は短い言葉で

ポイント1と同じような内容になってしまいますが、今度はイラスト等が使えない場合での指導法です。

お出かけなどでまさかの事態になることがあると思います。思いがけないタイミングで癇癪を起こしてしまう、いつもと違う道を通らなければならないなど、「いつもどおり」が通じないことがあります。

その時にどう対応すればいいか、特に癇癪を起こされたりすると親がパニックになることもあります。もし、いつもと違うことが起きて指示などをしないといけなくなるとき、言葉を短く伝えてください。

例えば、いつも通っている道が工事中で通れず迂回しなければならないとき、健常者であれば「今日工事中だからあっちの道通ろうか、残念だね」くらいで終わると思うのですが、発達障害児はそうもいきません。こういう時は「工事中です、通れません」「となりの道に行きます」と短く伝えます。

内容としては同じですが、違いは長く言うか短く言うかです。長いと「結局この人は何を言いたいんだ?」となります。大人でも会社で上司が長々とお説教をしていると「何を怒られていて何に気をつければいいんだろう、この人は何に怒っているのか?」と混乱してくると思います。

このくらいの言葉であれば簡単に理解できると思いますが、発達障害児にはちょっと難しい長さなのです。そのため、内容を要約して端的に伝えるのが必要です。回りくどい言い方はだめです。だめなものはだめ、くらいに言わないと彼らには伝わりません。 

ポイント3:時計を利用する

発達障害児に「もう少しで終わりにしてね」「あとちょっと待ってね」「朝早く起きるんだよ」という「だいたい」の感覚は難しいです。具体的に指示をする必要があります。

もう少しがどのくらいなのかを具体的に示すために、時計を利用します。知的障害を併発している子だと時計が読めないのでは?と思われますが、「針がこうなったら終わりだよ」という感じで利用します。

もちろん時計が読める子であれば「10分になったら終わりね」と言って大丈夫です。しかし、読めないのであれば、大変かもしれませんが5分おきの写真を撮っておいて「写真と同じになったら終わりだよ」と伝える指導法を利用できます。

最近はデジタル時計やスマホで時計を見ることが多いので、なかなかアナログ時計を見る機会は少ないかもしれません。発達障害児は数字が読めない子もいます。6と8が一緒に見えてしまう、6と9がわからないなど様々ですが、アナログ時計であれば針の形で分かるので子どもも見やすいでしょう。

5分おきの写真のストックを撮っておいてまとめておくのがおすすめです。

まとめ

発達障害児に対する指導の仕方は工夫次第で色々と考えられます。

とにかく一貫して言えるのは「端的に分かりやすく」です。イラストや写真、文字も簡単な文章で指導することで視覚的・聴覚的な支援がどちらもできます。簡単に始めることができるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

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