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【名城紀行】~宇和島城~

初めまして!いつも見てくれている人はありがとう!家庭教師ひのきあすなろスタッフの仙谷(せんごく)です。

先輩スタッフの百田さんから指令を受けて、大好きなお城と歴史の勉強に役立つ内容を発信していきます!
このシリーズを通して、歴史の面白さ、現代に伝わる古代のルーツを知ってもらえると嬉しいです。

皆さんの勉強にも旅行にも役立つ記事になるはずです!温故知新の歴史の世界にいらっしゃいませ!!

今回は宇和島城(うわじま)について紹介していきます。現在の愛媛県。旧国名だと伊予国にあったお城です。

お城と歴史のロマンを体感しましょう!!

文部科学省 学習指導要領「生きる力」

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm
目次

宇和島城の基本情報

別名:鶴島城、板島丸串城(旧称)

城郭構造:梯郭式平山城

天守構造:独立式層塔型【現存12天守】

築城主:藤堂高虎

築城年:1596年(慶長元年)【安土桃山時代】

主な城主:藤堂氏(7万石)、富田氏、伊達氏(10万石)

宇和島城は築城の名手と呼ばれる藤堂高虎によって築かれた城です。平山城に分類されていますが、築城当時は城の東側に海水を引き込んだ水堀があり、西側半分が海に接しているので海城(水城)でもありました。現在残っている天守は伊達氏によるものですが、縄張そのものは高虎が築いたものを活用されました。

宇和島城の歴史

宇和島城の歴史を語るためのキーワードは

  1. 藤堂高虎入城
  2. 藤堂高虎築城

の2つですね。順番に見ていきましょう!!

板島から宇和島と呼ばれるまで

歴史は941年(天慶4年)までさかのぼります。警固使・橘遠保が藤原純友の乱鎮定の際、この地に砦を構えたとされ、板島丸串城と呼ばれるようになりました。室町時代には1203年(建仁3年)に伊予国の知行国主となった西園寺氏が治めていました。

一時、大友氏や長宗我部氏に臣従しましたが、1585年(天正13年)、 豊臣秀吉の四国討伐により、伊予国は小早川隆景の所領となりました。西園寺氏は毛利氏とのつながりが強かったため、隆景を通して所領安堵を秀吉に奏し続けます。

しかし、1587年(天正15年)、隆景が筑前国に転封となり、代わって伊予大洲十万石を拝領した戸田勝隆が大洲城に入城しました。これにより、西園寺氏は一揆をおこしますが、鎮圧され、西園寺氏は断絶します。

そして、1559年(文禄4年)、藤堂高虎が宇和郡7万石を拝領し入城し、板島を宇和島と改めました。

空角の経始(あきかくのなわ)

藤堂高虎は築城の名人だとされます。高石垣はもちろんのこと、縄張りの作り方も天才的でした。
宇和島城には高虎の築城の英知が詰め込まれています。そのうちの一つがタイトルにある空角の経始(あきかくのなわ)です。

幕府の隠密が宇和島城を調べた際、「四方の間、合わせて十四町」と四角形の縄張りであると報告が上がります。しかし、宇和島藩が作成した縄張りは五角形になっています。実際に宇和島城の縄張りは五角形です。つまり、本来五角形の縄張りをを四角形に錯覚させるようにつくらせたのです。これは敵に包囲されても脱出できるように高虎が設計したものです。天才的ですね。

その後、1608年(慶長13年)に富田信高が、1614年(慶長19年)に伊達政宗の長男(庶子)伊達秀宗が10万石で入封し、以後、仙台伊達家の別家として宇和島伊達家が9代に渡り幕末まで城主となりました。

仙谷から見た宇和島城

宇和島城は、百名城に指定されています。現存12天守であり、松山城、大洲城と並んで愛媛県三名城とされています。

現在は堀も海も埋め立てられているためわかりにくくなっていますが、前述の幕府の隠密もダマサれた五角形の縄張りを確認することはできます。

さて、宇和島城についての理解が深まりましたでしょうか??
少しでも「面白いな」とか「分かりやすい」と思ってくれたら嬉しいです!

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